« 日本弁護士連合会(にほんべんごしれんごうかい ) | メイン | 妊娠の経過 »

硬水

硬水(こうすい)は、硬度の高い水。カルシウムイオンやマグネシウムイオンが多量に含まれている。アメリカやヨーロッパの水に多い。日本では関東地方の一部や沖縄で見られる。逆のものは軟水という。語源については、欧米の hard water がそのまま和訳されたというもの、物を硬くする成分を含んでいるため硬水といわれる[要出典](『豆を煮ると豆が固くなる水』、『絹を精錬するとき絹が固くなる水』というものがある)。

硬水は含有するイオンによって一時硬水と永久硬水の二種類に分けることができる。前者は石灰岩地形を流れる河川水、地下水などで、炭酸水素カルシウムを多く含み、煮沸することにより軟化することができる(反応式は後述)。後者はカルシウムやマグネシウムの硫酸塩・塩化物が溶け込んでいるもので、煮沸しても軟化されない。以前は飲用できない水であったが、現在はイオン交換樹脂で容易に軟化できる。
家庭用語
江戸の歴史
お茶の発祥
ことわざ集
葬祭マナー
日本の音楽
雨模様
フルーツ王国
広島の歴史
南北朝時代
長寿祝い
アロマ広場
楽しいかたかな
酒に飲まれて
フェスティバル
ボディビルディング
婦人科
経営工学
花火
過敏性腸症候群

一般に、飲料水、洗濯、染色や工業等の用途には適さない。

水分子と強く結合(水和)するマグネシウムイオンは体内に吸収されにくい。これを人間が摂取すると、大腸に長時間留まり、水の吸収を妨害する。この結果、腸内に水分が溜まり、下痢を起こすこととなる。このような理由で、硫酸マグネシウムを多く含む硬水を飲むと下痢をしやすくなる。しかし硬水の中でも飲用に適しているものも存在し、水に含まれているミネラルを栄養として利用するために、飲料として販売されているものもいくつか存在する。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.xbuait.org/blog/mt-tb.cgi/1221

About

2009年10月21日 23:24に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「日本弁護士連合会(にほんべんごしれんごうかい )」です。

次の投稿は「 妊娠の経過」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35